タイ航空の上手な利用方法

タイ航空は政府によって、それまで国内航空会社であったタイ航空(TH)を合併し、1988年に誕生したタイの国際航空会社。正式名称はタイ国際航空(TG)になります。タイ航空は世界初の航空連合のスター・アライアンスのメンバーでもあり、コードシェア便(共同運航便)や、マイレージサービスの相互乗り入れなど、旅客サービスを充実させており、サービスランキングでも常に上位にランクされています。さらに、機材の新しさと整備技術の高さから航空会社の安全度ランキングではAをマークするほどです。
さらに、世界初となる政府公認の外国人専用会員制クラブ「タイランドエリートカード」に入会すれば、タイ航空の利用はもちろん、タイ国内でさまざまなエリート待遇が受けられるサービスも用意されています。タイ航空をよく利用する方は是非とも入会しておくことをオススメします。このサイトではタイ航空を上手に利用するための情報を紹介していますので、タイに出掛ける際は参考にしてみて下さい。

タイ航空の多彩なサービス

【エンターテイメント】
・タイ航空の機内で楽しめる映画は日本未公開作品や最新作が中心です。1カ月毎に内容が変わわります。もちろん、一部の便を除いて日本語字幕付き。その他も、スクリーン上ではスポーツやコメディーなどのショートプログラムも上映される。
・機内誌は英語版「SAWASDEE サワディー」。日本語版はないが、AERA、週刊文春、週刊朝日やクロワッサン、パーゴルフなど、日本語雑誌やスポーツ紙が豊富に搭載されている。
・機内販売は香水、化粧品、お酒などの各種免税品やタイ航空のモデルプレインなど。
・日本線運航便には原則として日本人のフライトアテンダントが2名乗務している。
・子供向けサービスは塗り絵やトランプなどを用意しています。
【地上サービス】※ロイヤルファーストクラス、ロイヤルシルククラス対象
・座席指定サービスがあり、出発24時間前までのリクエストが必要。
・成田空港:「レッドカーペットクラブ」「ANAラウンジ」
・関空:タイ国際航空専用ラウンジ「ロイヤル・オーキッド・ラウンジ」
・名古屋空港:「スターアライアンス・ラウンジ」
・福岡空港:「JAL・さくらラウンジ」
・スワンナプーム国際空港には8つのタイ航空ラウンジがあり、なかでもターミナル3階(コンコースD)にある「ロイヤルオーキッド・スパ・ラウンジ」では、サウナやヨガルームの設備がある新しいタイプのラウンジが設けられています。

タイ航空の手荷物のサイズや重量

タイ航空をはじめ、世界の航空会社では機内持込手荷物、受託手荷物のサイズや重量が設定されています。タイ航空を利用する際に、空港で荷物が重すぎて荷物を広げるなんてことが無いように、旅行前までにどのくらいまでのサイズ、重さまでが預けられて、持ち込めるのかを確認しておきましょう。
【タイ国際航空・機内持込手荷物】
・縦56cm/横45cm/高さ25cm以内でかつ3辺の合計が115cmを超えない7kg以内のものを1つまで。
【タイ国際航空・受託持込手荷物】
・ロイヤルファーストクラス:40kg
(米国発着便:2個、各々の荷物の3辺の和が158cmを超えず、各々が32kgを超えないこと)
・ロイヤルシルククラス:30kg
(米国発着便:2個、各々の荷物の3辺の和が158cmを超えず、各々が32kgを超えないこと)
・エコノミークラス:20kg
(米国発着便:2個、各々の荷物の3辺の和が158cmを超えず、かつ、2個の3辺の和が271cmを超えないこと。さらに各々が32kgを超えないこと)

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